パンケーキ生地の違いを解説!

2016.12.21 Wed

パンケーキと一言で言っても、そのスタイルは多岐に渡っています。トッピング次第で見た目も味わいもがらりと変わりますが、やっぱり主役は「パンケーキの生地」。生地のタイプを4つに大別して、それぞれに見られるスタイルや味の傾向などをご紹介します。

もちもち+たっぷりクリーム(ハワイアン系)

パンケーキブームの火付け役のひとつ「エッグスンシングス」に代表されるスタイル。やや薄めでもちもちとした食感の生地が特徴。もちもち食感の由来として、希少なバターミルクを使用しているお店が多いです。たっぷりのホイップクリームとフレッシュフルーツをトッピングしたメニューが多く見られるので、SNSにアップすると注目の的となること間違いなし。

<都心近郊で食べられるお店>

エッグスンシングス

カフェカイラ

レインボーパンケーキ

外カリッ+中ふわ(ホットケーキ系)

昔ながらの喫茶店で食べられるようなパンケーキで、「ホットケーキ」と呼ばれることが多いスタイルです。外はカリッと、中はふわふわの食感は秘密は、熱伝導の良い銅板を使ってじっくりと時間をかけて焼き上げていること。厚みがあり、素朴な甘さでどこか懐かしさを誘う。過度なトッピングはせずに、メイプルシロップやハチミツとバターでシンプルに味わいましょう。

<都心近郊で食べられるお店>

トミィ

つるばみ舎

ピノキオ

リコッタ+ふわふわ(ビルズ系)

世界一の朝食「ビルズ」が提供することで一躍有名となった「リコッタパンケーキ」のスタイル。フレッシュなリコッタチーズを生地に練り込むことで、コクとかすかな酸味を加えているのでボリュームたっぷりでもぺろりと食べられます。メレンゲも使用してふわふわ食感を加えているお店も多いです。

<都心近郊で食べられるお店>

ビルズ

サラベス

SATSUKI(ホテルオークラ)

しゅわしゅわ+とろける(スフレ系)

ここ近年で専門店も見かけるようになった「スフレパンケーキ」。生地にはメレンゲをたっぷりと使用して、厚みを持たせてふわふわに焼き上げます。口に含むとすっと消えてしまうような、しゅわしゅわでとろける食感が特徴です。生地の粉含有量が少ないので、たくさん食べてもおなかがいっぱいになりにくいです。

<都心近郊で食べられるお店>

幸せのパンケーキ

フラッパーズ

グラム

<番外編>ダッチベイビー

ダッチベイビーは、ドイツ発のパンケーキ。鉄板の上に生地を広げて、オーブンでじっくりと焼き上げるスタイル。ポップオーバー・パンケーキとも呼びます。もちもちの食感が最大の特徴です。

<都心近郊で食べられるお店>

オリジナルパンケーキハウス

エルラブズアール

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