billsのパンケーキはロンドンで食べる。

2017.1.19 Thu

「世界一の朝食」のキャッチフレーズで有名なbillsはオーストラリア発のレストラン。billsは日本国内に7店舗、海外には本国シドニーを含めロンドン、ホノルル、ソウルに展開しています。今回はbillsのロンドン店を取り上げます。

ロンドンのBill'sは日本のbillsとは別のチェーン店

billsの公式サイトは各国ごとに分かれていて英国版はGranger & Co.です。Bill's Restaurantという同名のチェーン店があって別系列なので気をつけましょう。そのため英国ではオーナーシェフBill Grangerの「グレンジャー」名でロンドンのClerkenwell(クラーケンウェル)、King’s Cross(キングス・クロス)、Notting Hill(ノッティングヒル)の3店舗構えています。

▼Bill's Restaurantもパンケーキを出していますが両社は無関係です。

ロンドンのbills(Granger)で一番メジャーなノッティングヒル店

Granger & Co.ノッティング・ヒル店はおしゃれな通り沿いにありロンドンでは珍しい行列もできる店です。日本と同様早朝7時から営業しているので空いている朝、観光前に行くのもおすすめです。

bills(Granger)ロンドンのメニュー

メニューは時間帯ごとに7時〜12時までのbreakfast、12時〜17時までのlunch、17時以降のdinnerに分かれています。Classicの項目の「ricotta hotcakes, banana and honeycomb butter」がリコッタパンケーキ、「scrambled eggs and sourdough toast」がスクランブルエッグです。ホットケーキとありますが日本と同じ料理です。2017年1月現在billsロンドンのリコッタパンケーキは12.5ポンド=1800円と日本の1500円より少しお高めです。

bills(Granger)ノッティング・ヒル店の外観。Instagramに投稿するときはハッシュタグ「#grangerandco」で!

A post shared by @jeneertphotography on

「ricotta hotcakes, banana and honeycomb butte」は英国でもよく頼まれているようです。

A post shared by lhyngg (@lhyngg) on

「世界一の朝食」と評されるきっかけとなったスクランブルエッグ

テラス席でおしゃれに決める!

A post shared by BO JONG (@bo.jong) on

【新着・おすすめ記事】

人気パンケーキ